2007年02月23日

長野のスキー場は結構穴場ですよ

今年は暖冬が続き、どこへ行っても雪が少ないです…

なんか煮え切らない気持ちですよね

やっぱり冬のゲレンデといえば真っ白の雪原で

まっさらな雪にシュプールを残したいですよね!!

でも、今年は雪が少ない上に重くて

気持ちのよい滑りがなかなかできませんでした…

まあ、とりあえずゲレンデへ行って滑れれば問題ないですけどね

今年は主に長野県のゲレンデへ行くことが多かったのですが、

以外に人が少ないんですね!!

中央高速道等で都心から交通の便がよいので

もうちょっと混んでいるかなと思ったのですが、

なかなか空いてて良い思いができましたよ。

シーズンも終盤に入りましたが、

まだまだ滑れますよ!!

悔いを残さないようにさあ!出かけましょう!!


日本最大のスノーボードのオンラインンショップ「SBN STORE」


posted by toku at 14:11| Comment(42) | TrackBack(8) | スノーボード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

スケーティングのポイント

先日はスケーティングの基礎についてご紹介しましたが、

本日はより上達できるように、

スケーティングをうまく滑るポイント

をご紹介します!!

結構ゲレンデでボーダーを見ていると、

ぎこちなさそうにスケーティングしてる人がいます。

スケーティングは平地でやるわけですから、

スムーズな足の運びをしてあげないと

ずばり 疲れてしまいます…

できれば、滑走時以外は楽にいたいですよね

そんな訳で上達のポイントを2つ挙げましたので

チェックしてみてください!!



【スケーティング上達の為のポイント】

ポイント1>体は横向き、顔は前向き

「えっ?当たり前だろ」って?
いえいえ、一番多いパターンですよ、
顔と体を進行方向に向けちゃっている人
重心はしっかりと前足に乗せて、
後ろ足は蹴ることに専念するのがスムーズに進むコツ。
後ろ足に体重をかけ過ぎると、ボードだけ滑ってコケちゃいますから
ご注意くださいね!!
そして、顔はしっかり進行方向見て、
体は肩や腰を回さずに横向きをキープしましょう!


ポイント2>ヒザを曲げて腰を落とす

リフトから降りる時などに、
後ろ足を固定せずに板のデッキに乗せながら滑りますが、
このときには、必ず
ヒザを曲げて腰を落としましょう!!
結構ひざが伸びて棒立ちの人いますが、
あれでは雪面に凹凸があったりする場合に、
リカバリーできずに転倒してしまいます。
注意しましょうね!!

posted by toku at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スノーボード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

スケーティング−スノボ基礎技術編

本日ご紹介するのは、スノーボードの基礎中の基礎、

スケーティング です!!

そうです、このスケーティングこそ楽しく滑るための第一歩、

リフトを降りるときに 『怖い…』 と感じる方

必ずチェックしてくださいね!

リフトを降りてコケてしまって、

「ダッサイなー、あははは…」

なんて笑って座りっ放しの方がたまにいますが、

これって非常に危険なんですよたらーっ(汗)

リフトからは続々とスキーヤーやボーダーが降りてきて、

鋭いエッジの板が次々と流れてきます。

もしそれが頭にあたったら…目も当てられない状態ですねふらふら

そうならないためにも、必ずこの

スケーティングはマスターしてください!!

決して難しいものじゃないですから…

続きを読む
posted by toku at 16:40| Comment(1) | TrackBack(0) | スノーボード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

スノーボードのコスメ苦労してませんか?!

最近やっと冬らしい気候になり、どうにか雪もまともに降ってくるようになりましたね!!

今年は本当に滑り出しが遅かったですよ…

まあ、雪も降ってきてくれていることですし、

シーズンはこれから!

ジャンジャン雪山へ出かけましょうよわーい(嬉しい顔)るんるん


さて、本日は女性にお勧めの情報をご紹介します。

まだスノーボードやスキーをやったことがなくて

今回はじめて行くという女性の方、

注意してくださいね!!

・雪が降ってて曇っているから日焼けしないでしょ
・天気が良いので、雨用のコスメ対策いらないね
・ゴーグルしちゃうし薄化粧でも問題なし


こんな考えでいる方、

スキー場のコスメには注意が必要ですよ!!

ゲレンデには、目に見えないお肌の天敵の"あれ”が潜んでいますから…

そうです

空からの紫外線と雪の反射のダブル攻撃

お肌の天敵ですね!!

何も知らずに滑っていると、いらず知らずのうちに肌がおかされ

帰る頃には汚い雪焼けに…

こうならないためには、バッチリとゲレンデ用のコスメの準備をしておく必要があるのです!!

ゲレンデコスメの詳細情報はこちら
posted by toku at 12:15| Comment(1) | TrackBack(0) | スノーボード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

2006年12月28日

スキー・ビンディングの基礎知識と選び方のポイント

先日はスキーのビンディングに関する基礎知識についてコメントしましたが、本日はそれらビンディングの注目すべきポイントについてコメントしてみたいと思います。

ビンディングが飾ってあるところには、「対象レベル」「許容体重」「解放強度」の3つが表示してあります(表示のないショップもありますが)。
対象レベルは、大まかに初級・中級・上級と表示してあり、対象レベルが上がっていくほど解放強度もあがっていきます。
大体の目安は、下記のような3パターンで考えていただければよいと思います。

  • 初級・・・・3〜9

  • 中級・・・・4〜12

  • 上級・・・・6〜18


スキーを買うときに、身長や体重、スキーレベルを記入したことはあるでしょうか?
それらのデータに基づいて、世界共通の計算方法によって割り出されるビンディングの閉め具合の数値のことを「解放強度」といいます。

上記の通り、スキーのレベルによって数値が高くなり、その数値が高いほど、ビンディングは外れにくくなります。
これも多い話ですが、「数字は自分でいじるからいいよ!!」というお客さんがいます。
本当に自分の適正強度を知っている人がやるのならよいのですが、「適当にこのくらい・・・」とあわせてしまったら・・・恐ろしくてそんなことさせられません!!
できれば、ショップの人にお任せしたほうが確実ですし、スキーを安心して楽しむことができるはずです。

許容体重とは、そのビンディングを使用する上で、安全に使える体重の範囲のことです。
これは、ビンディングの解放強度に比例して許容体重が変化することが多いです。

外見的な変化としては、ヒールピース(かかと側)やトゥピース(つま先側)が一体化となっているものから、複数のパーツを組合わせて、どんな角度でも解放できる機能を備えたものに形が変わっていきます。

これらの数値を参考にして、ビンディングを選んでみてください。
万一、表示のされていないショップがあったら、店員さんによく確認してから選ぶようにすれば間違いないと思いますよ。
posted by toku at 17:43| Comment(0) | TrackBack(1) | スノーボード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

スキーのビンディングの基礎知識

本日は、スキー編としましてビンディングに関する情報をご提供します!!

ここでひとつ質問です。

Q. ビンディングとはなんでしょう?
A.スキーとブーツをくっつける金具のことです。


すみません、当たり前の質問でしたね…。

でも、スキーのビンディングって結構その内容を知らない人が多いのです。
あなたはビンディングを選ぶときに抑えなければならないポイントを把握していますか?
知識のある店員さんに巡り合って、あなたのスタイルに適合するものを販売してくれればまったく問題ないですが、そうならない可能性も高いですよね?!

実は、スキーのビンディングは上記に掲げた回答「スキーとブーツを繋げるもの」という回答よりも、「転倒時や危険な衝撃が板に加わった際に安全に板を開放するシステム」といった方が正しいのかもしれません。

販売員をやっていた頃、よくお客さんに「金具は何でもいいんでしょ?」ってよく言われました。
「転んだときにはずれればいい」的な考えの人がほんとに多かったですね。

そういわれてみればそうなんですが…その考えはほんとはすごく危険なことなのです。

ビンディングの進化は、「いかに安全に開放するか」ということを大前提にして進んでいます。
どんな体勢で転んでも、解放値どおりに解放して、スキーヤーを怪我から守るために、いろいろな機能を備えいて、それに比例して金額も上がっていきます。
つまり数あるビンディングの金額の違いとは、対象レベルが上がるだけではなく、安全性のアップであると考えてもらって間違いないといえます。

「板に金額をかけすぎたから、ビンディングは一番安いのでいいや」では、本当の意味でスキーを楽しむことはできないのです。
なかには、「板を買い換えるから、前に使ってたビンディングを移植してほしい」といわれて、お客さんが持ってきたのは、10年以上はたとうかというボロボロのビンディングだったということもありました。

確かに、買った当時は高かったんだろうなというビンディングでしたが、溝にはほこりがたまり、グリス(潤滑油)も乾いてなくなっている状態。
当然買い替えを勧めましたが、「まだ使えるから」という理由で強引に取り付けをさせられた経験も少なくありません。

ここでいう「使える」とは、「ブーツを板に固定してくれる」ということだけであり、一番大事な「安全な解放」ということは考えられていないのです。
ビンディングとは、オーバーに言うと「精密機械」であり、古くなったり、汚れてしまうとその性能は徐々に低下していきます。
性能の低下したビンディングを使い続けることの行き着く先は・・・

 ・普通に滑っていて、突然板がはずれた。
 ・転んでも板がはずれずに骨折した。
 ・何もしていないのに、爆発するようにビンディングが弾け飛んだ。


といったことが実際に発生します。
5年以上使ったビンディングは、外見上何の問題もなくても、メンテナンスを入れるか、買い換えることをオススメしたいですねexclamation×2
posted by toku at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

ゲレンデ最新情報

年末年始に家族・友人・恋人同士でスキー、スノーボードへいこうと計画を立てている方は、そろそろ現地の積雪情報を把握しておくことをお勧めしますよ!!

現地に行って「雪がなかった!?」なんてことになったら大変ですからね。

今年は本当に雪が少ない!!

どこを見ても「一部滑走可」ばかりで、全面滑走可能のスキー場は関東周辺にはほとんど見当たりません。

谷川岳天神平でも、今年はまだ70cmが最大積雪量とのこと。
年末年始のスキー&スノーボードを楽しもうと思っている僕にとっても、非常に残念な状況ですよ…。

でも、まだまだこれから寒気団がやってきてまとまった雪を降らせれば、最高のコンディションで滑ることができますよ。

今のうちに雪用タイヤに履き替えて、ボードやスキーを手入れして、本降りの時期に備えましょう!!

雪が降ってからでは、タイヤの付け替えにも1日かかっちゃいますからねあせあせ(飛び散る汗)

ゲレンデ情報はこちらのサイトが最高に見やすいです!!
posted by toku at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

スキーブーツの選び方と基礎知識

今年は暖冬、雪が本当に少ないですねわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
でも、各スキー場もそれぞれに努力し、なんとか50%くらいは滑走可能な状態を整えられてきたようです。
あとは、年末に強烈な寒気団が日本に上陸し、ゲレンデに大雪を降らせてくれることを祈るだけですぴかぴか(新しい)
もちろん、住人の方が困らない程度の雪でねexclamation×2

さて、本日はスキーブーツのことについて触れていきましょうexclamation×2
以前はスノーボードブーツの選び方とポイントをご紹介しましたが、それと同様に注意が必要なスキーブーツの選び方とポイントをご紹介していきます。
スキーブーツは、バックルの数や形によって性能が違ってきます。
代表的、というか殆どこの2タイプぢかありません。

Type 1: フロントオープンタイプ
バックルがすね側についていて、前に開くタイプ。

Type2: リアオープンタイプ
バックルが後ろにあり、後ろに開くタイプ。

大人の方でリアオープンを探すのは現状困難なので、フロントオープンでバックルの少ないタイプを選べば、快適にスキーを楽しむことができます。
ただし、スピードを出す人や、身長・体重の大きい方は、バックルが多いほうが加重しやすくなり、スキー操作も楽に行えますので、自分の滑りとよく相談して選んでもらえると間違いないです。
特にジュニア向けには、その履きやすさからリアオープンタイプが最適ですねわーい(嬉しい顔)るんるん

また、それぞれのタイプの長所と短所を簡単にまとめておきますねわーい(嬉しい顔)


【フロントオープン】
長所: 在の主流。ホールド感がよい。加重した力を逃がさずにスキーに伝えられる。
短所: 入れが悪い。締め付け感がある。重い。

【リアオープンタイプ】
長所: 足入れが良い。隙間が少なくて暖かい。軽い。
短所: ホールドが弱い。加重した力を受け止められずに逃がしてしまう。現在ではほとんどジュニアのブーツでしか使われていない。

以上スキーブーツのポイントと基礎知識でしたわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)るんるん
posted by toku at 15:57| Comment(1) | TrackBack(1) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

ブーツ選びの基礎知識

自分がスキーを一式(板・金具・ブーツ)揃えようとした場合、予算の半分をブーツに使うというくらい、ブーツは重要です。
なんといっても、自分の足に直接触れていて、自分の意思を板に伝える部分だからです。

ブーツにも種類やカテゴリーはいろいろありますが、一番重要視してほしいのは、「自分の足にあっているか」というところに尽きます。
どんなに性能がよくて、どんなに人気のあるブーツでも、自分の足に合わなければまったく意味なし。
意味なしばかりか、足が痛いだけで楽しくなくなったり、最悪の場合、足の形が変形してしまうこともあります。
これを踏まえたうえで、正しいブーツ選びを紹介します。

1、自分の条件にあったブーツを何足か決める。
2、必ずスキーをする状態に近い姿勢ではく。
・スキーするときに履くソックスを持参する。
・必ず立った姿勢で足を入れること。座って履くと隙間ができやすく、履き心地がわかりにくい。
3、かかとをしっかり入れてから、バックルを軽く閉める。
・かかとをマットの上でとんとんして、ブーツにしっかりと収める。
・いきなり強く締めてしまうと、噛合せ等がなじんでないので、実際にはない痛みが出てしまう。
4、ここまでやって痛みがないようなら、履いた状態で少しウロウロしてみる。
・歩いてみると、かかとの浮きや、今までなかった部分の痛みがでてくることがある。
・噛合せがなじんでくるので、改めてバックルを閉めなおす。

この4段階をやってみて、痛い、又はゆるいという違和感がなかったら、そのブーツは自分の足に合っているブーツと判断してよいと思います。
判断の基準は、

1、かかとは浮かないか?
2、痛いところはないか?
3、足の指はしっかり伸びてて、ブーツの先に少しさわるぐらいのサイズを選んだか?

ブーツを探しに行くときは、時間をたっぷりとって行くことをオススメします。
急いで探しても、いい事ないのでじっくり選んでいきましょうexclamation×2
posted by toku at 14:36| Comment(1) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。